堀口裕央

Yasuo Horiguchi  |  Photographer

イースター島

Easter Island

パタゴニアからイースター島へ
2019年1月3日~1月8日

アナケナ・ビーチ

アフ・トンガリキ

アフ・トンガリキ

アフ・トンガリキ

アフ・トンガリキ

アフ・トンガリキ

タハイ儀式村

タハイ儀式村

イースター島

Note

2019年1月3日(木)〜8日(火)

2019年1月3日(木)
朝4時起床 - 4時半チェックアウト。隣の空港へ。6時15分発でイースター島。
座席はいちばん恐れていたことが。
3人掛けの真ん中で、通路側に超太ったお母さんに圧迫され身動きができない。が、仲良くなったので精神的な疲労感はない。
約6時間のフライトでイースター島着。
飛行機のドアが開くとそこは南国。迎えの車でミヒノア・キャンプ場に。
明日からの足の確保のためレンタカーを契約にハンガロア村に行く。
買い物(バナナ、オレンジ、リンゴ、生卵、ラーメン等)。キャンプ場でビールを買ったつもりがコーラだった。
疲れたのでナイト・ツアーは翌日に回す。
キャンプ場は風も涼しく温水シャワー。18時より温水と水が交互に出る。
キッチン(冷蔵冷凍庫、ガス台、鍋、フライパン、調味料等)、ソファーラウンジ、テラスもあり快適。

1月4日(金)
9時にレンタカーを借りて島めぐり開始。
車は慣れない左ハンドル。クラッチが滑ってギアが入りづらい。車幅の感覚がわからなくて溝に落ちそうになったり、縁石に乗り上げたり。悲鳴を上げるとクマちゃんが怒る。
島全体を把握するため、地図を見ながら最初にラノ・カウで火口湖を見てモアイめぐり。途中、飛行機での巨体ご夫婦と再会。その後もルートが同じなので何回も会う。モアイを撮りにフランスから来たおじさんのニコンをほめる。嬉しそう。
ランチは村の綺麗なお姉さんの店で、人気メニューの焼き魚・牛肉焼き。
夕方にはスコール。
夕日のビューポイントにモアイを撮影しに行く。綺麗ではあるが感動するほどのものが撮れない。
夕食はビューポイント内にある、おしゃれなレストランで食すが、うまくない。

1月5日(土)
朝4時半発、アフ・トンガリキ着 - 大雨。
大雨のため多くの車は帰っていくが粘って撮影。
他のモアイを撮影に行くと、海辺のモアイの近くでまたあのご夫婦と逢う。結構な体格でありながらよく歩く。日本人とは違う人生観があるようだ。
昼食はマグロの創作料理 - まずい。
夜はダンス・ショーを見に行く。夕食はショーの後で、なおかつまずい。

1月6日(日)
朝4時半起床。5時出発。
本日は山越えの近道のはずが真っ暗闇。とっくに目的地についているはずなのに行ったり来たり。
この撮影地には3回目。今日がだめなら、なかなか来れないところなのでがっかりなんだけど。
撮影していると、日本のクラブツーリズムの中にFUJIフイルムのカメラを持ったご婦人が。皆さんとも仲良くなる。
雲の切れ間からモアイに遮光が入って楽しく撮影。帰りにもう1枚撮りたくて探していると、海岸近くで山を見つめているモアイが撮れた。満足。
昼過ぎにレンタカー返却。夕日のビューポイントのモアイを撮影しに行く。「夜も撮影したい」と言うと、クマちゃんも最後の日だからと許可をくれる。
しかし、ヘッドランプを忘れてしまった。真っ暗な場所を歩くため、三脚を伸ばし身構えながら歩く。すごく長く感じた。やっとのことでテントに帰る。
キャンプ場のスタッフとお客さんが毎夜3時頃まで大騒ぎBBQパーティー。
寝ていると何か臭い。クマちゃんの足の匂いか?
寝れなくなって、トイレに行こうとテントのファスナーに手を掛けたら、なにか生暖かいものに触れる。よく見るとネコがいる。ぎょっとする。
とりあえずネコを外に出し、用を足してテントに帰ると、またちょこんといる。遠くに捨てに行く。やっと眠れる。臭かったのはネコであった。最後の日のネコ騒動。
朝、その話をすると大笑い。
冷蔵庫のマイ・ビール2本、誰かに飲まれていた。無念。

1月7日(月)
イースター島、最後の日。
7時起床。テント撤収。9時半、キャンプ場バスで空港まで。
空港で土産物を買う。
11時40分発で18時半にサンティアゴ空港へ。
空港内で夕食をすまし、ホリデイ・インにチェックイン。前回より格落ちの裏部屋。でも久しぶりのふかふかのベッド。
爆睡してしまいクマちゃんからクレーム。

1月8日(火)
さすがホリデイ・インの朝食バイキング。何もかも美味しい。空港まで30秒。全てよし。
チェックアウト10時。荷物を預けたままで空港バスでサンティアゴの市内に向かう。
いつもの中心街まででなく、手前のターミナルで降りて歩く。3回目なので土地勘がある。歩いてみたら一層よくわかる。
市内観光バス停を目指して歩いていて、ちょっと下を向いて顔を上げたら、クマちゃんが見えない。皆、背が高いため見えない。迷子になるも3回もきているので土地勘が出来ている。アルマス広場で会えると思い行く。「ホリホリ来るのが遅い」と叱られる。
観光バスの手続きをしてトイレに行こうとするが、日本と違ってトイレがない。
仕方なくバスに乗り、ガイドにトイレ停車を申し入れしたが、次のバスに乗れと。
次のバスが来るまで売店でコーラ。市内観光バスに乗るのは良い。次に来るときは、ブドウ園でワイン・ツアーかな。
市場の空港行きのバス停を探すも(会社によって停留所が違う)なかなか見つからないのでタクシー。おじさん運転手さんは安全運転で嬉しい。
ホテルに預けてあった荷物をもらい荷物点検。機内も日本も寒いのでダウン、スリッパを取り出して準備OK。
空港内でお土産を買う。奥さんにSWATCHとチョコ(スイス・リンツ)。
飛行機の座席は、隣が空席で快適である。


最後にクマちゃんへの感謝を述べたい。
格安飛行機、バスの座席指定、入国手続き書類(エスタを含め)、ホテル、キャンプ場の予約、飛行場でのウエイティング・ルーム使用、テントの設置等。
何から何まで、ありがとうございました。

撮影者チーム

Team

撮影者:堀口裕央

Photographer : Yasuo Horiguchi

トータルコーディネーター:三宅正弘

Total coordinator : Masahiro Miyake

撮影機材

Photographing Materials

Camera:FUJIFILM GFX 50S

Lens:GF 32-64mm F4

撮影期間

Period

2019年1月3日~8日

2019.1.3 - 8

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