堀口裕央

Yasuo Horiguchi  |  Photographer

南部パタゴニア 3 - 2

Southern Patagonia 3 - 2

三度目のパタゴニア
2019年12月20日~2020年1月13日

フィッツ・ロイ山群のすそ野

ピエドラス・ブランカス氷河を望む

朝焼けのフィッツ・ロイ山群のすそ野

朝焼けのフィッツ・ロイ山群が映る

天とフィッツ・ロイ山群

草原とフィッツ・ロイ山群

アディオス、フィッツ・ロイ山群

プデート船着き場

パオエ湖から見るクエルノス・デル・パイネ

グレイ氷河に行く途中 1

グレイ氷河に行く途中 2 お花畑

グレイ氷河

チレーノキャンプ場への道

トーレス・デル・パイネの夜明け

雲とトーレス・デル・パイネ 岩塔群

ピエドラ・デル・フライレキャンプ場への道 1

ピエドラ・デル・フライレキャンプ場への道 2

穏やかなたたずまい カプリ湖・マドレ湖

セロ・ポワンスノとロス・トレス湖

三度目のパタゴニア

Note

出発日:2019年12月20日(金)・帰着日:2020年1月13日(月)

奇跡の出会い

2018年12月20日、二度目のパタゴニア遠征時の出来事。
フィッツ・ロイの撮影を終えてのんびりしていたところに「僕、日本語がしゃべれます」と話しかけてきたアメリカ人のデビッド。
彼は愛知県在住で17年間、小学生に英語を教えている教師。47歳。趣味は旅行と撮影。
カメラは富士フイルムのXT-2。
僕が日本人で、同じ富士フイルムのGFX 50Sを持っていたので話しかけたという。
5分くらい会話して連絡先を交換した。
日本に帰ってからデビッドに連絡。我が家に招待し、道頓堀、通天閣を案内した。

二度目のパタゴニアは思うような撮影ができなかったが、写真のアドバイスをもらっているA先生に見ていただいたところ「良い写真が沢山撮れてるよ」と言われる。
もう一度パタゴニアを撮ろう!
俄然やる気になってデビッドに「パタゴニアに行かないか?」と連絡を入れる。
僕は英語はもちろん、スペイン語なんて喋れないので一緒でないと行けない。
ネパールの撮影も相棒・ジミーに連れて行ってもらっただけだった。
皆が「見ず知らずのアメリカ人と、お互い富士フイルムのカメラを持っていたというだけで行くのか?」、「怖くないのか?」と言う。
そんなこと僕はまったく気にならない。

三度目のパタゴニアはデビッドと共に。
デビッドに渡航の手配を全部やってもらって、僕はついて行くだけである。

撮影者

Photographer

堀口裕央

Yasuo Horiguchi

撮影機材

Photographing Materials

Camera:FUJIFILM GFX 100

Lens:GF 32-64mm F4

撮影期間

Period

2019年12月20日〜2020年1月13日

2019.12.20 - 2020.1.13

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